2003.07.23 Wednesday

國友繁明くん朝日新聞京都版に登場

Sean君からファクシミリで、本日7/23の朝日新聞京都版あいあい京都の表紙に國友繁明くんが出ていると知らせてもらいました。
コメントという文字をクリックすると、入力窓が開きます。
いろいろと突っ込みをいれてください。
kunitomo2.jpg

画像をクリックすると拡大します。

2003.07.13 Sunday

新しい世紀の災害論--原田憲一君

2003年 7月19日(土)銀座ヤマハホールで、国立歴史民俗博物館(http://www.rekihaku.ac.jp/)主催のフォーラム「新しい世紀の災害論」が開催されます。 10時半から12時まで、作家の池澤夏樹さんが「新しい世紀の災害論」と題して基調講演を行います。
午後から4時半まで、朝日新聞の山中記者((防災担当)を司会にして、日本人の災害観ゃ防災力向上の手立てなどについてパネルディスカッションを行います。 原田憲一君がパネラーの一人として議論に加わります。(後は北原糸子・歴博、河田恵昭・京大防災研教授、市川啓一・NPO代表)
 都市災害や防災に関心の有る方は、担当の寺田さんにメールms-terada@rekihaku.ac.jp)で申し込んでください。

2003.07.12 Saturday

京都人チェック

京都人チェック
みなさんもコメントしてみて下さい。
私は京都を離れてもう34年にもなるので、ちょっと傾向が変わって来てます。
昔を思い出して、やってみました。

京都人チェック!
● 「おっきい、おっきい」「寒い、寒い」と形容詞を繰り返す。
まあ、そやな。

● 「この前の戦争」といえば、応仁の乱だ。
人がそういうのを聞いたことはある。

● 人の陰口を言うのがことのほか好きだ。
ほんとはそうだけど、、自分に禁止してるけど、やっぱりそうなる。

● いけずを文化だと思っている。
そうや。

● 時代劇のロケ地を即座に言い当てることができる。
前はだいたい当てられた。今はちょっと。。

● 東京人より大阪人が嫌だ。
大阪の人も品よくさっぱりして合理的な人がたくさんいる。江戸っ子よりもやっぱり上方の品のよさがある。

● KBS京都のかたつむり大作戦を知っている。
しりまへん。

● 京都の人はみんな「〜どす」と話すと思われている事を笑い飛ばせるぐらい自分は寛容だと信じ込んでいる。
はい。
かえって京都にはいろんな話し言葉があるんやで、と説教してしまうが、相手には理解されない。

● 京都が日本の中心だと思っていて、いつか天皇は京都に帰ってくると信じている。
おもてます。ちょっと東京なんかにくだってしまはっただけや。おきのどくに。

● 本音と建前を完璧に使い分けることができる。
それが生きる道。
続きを読む>>

2003.07.10 Thursday

ナッシュビルレコーディング#1

レコーディングのレポートはスター(?)T.Minoru君からしてもらうつもりでしたが、M君からの矢の催促もあり小生が下記に皆様にご報告申し上げます。

カントリークラブ レコーディング 顛末記 1

2002年5月20日、前日に借りたレンタカーに楽器を乗せメンバー5人でホテルを出発しました。
向かう先はナッシュビルダウンタウンのミュージックロー(音楽関係のすべてたとえば出版社、レコード会社、法律事務所等が集中しているのでこう呼ばれています)にあるマスターリンク スタジオ。
まず入り口で小事件 ”わー レコーディグ機器にコーヒーがこぼれている”メンバーの一人が叫びました。
でもこれは我々をリラックスさせるための録音エンジニア エリックの冗談でした。
精巧にできた”カップからこぼれたコーヒー”のおもちゃでした。
 この録音スタジオはナッシュビルでも超有名スタジオで、シェルリー・クローやエリック・クラプトン(それ誰やねーと言う人は、SAYONARA)の録音時のピンナップがさりげなく壁にピンで貼ってありました。
 すでに競演(主演?)するミュージシャンはスタンバッテいました。
まずミュージックプロデューサーのチャリーマッコイ(ハーモニカ)
この人はすごい人で若いころエルビスプレスリーのツアーバンドでベースを弾いていたこともありボブディランのナッシュビル録音(ナッシュビルスカイラインだと思いますが本人はアルバムタイトルを知らない)のときにはトランペットを吹いた事もあるそんなナッシュビルの超超売れっ子スタジオミュジーシャンです。何年か前(5−6年?)ハウスのシチュウのCMでバックにこの人のハーモニカが使われていましたので皆さんも耳にされたことがあると思います。

本日はこのぐらいにします。
ではさよならさよならさよならーーーーーー(淀川調で)

posted on Wed, 9 Jul 2003 for 39_ml by Sean:

2003.07.10 Thursday

ナッシュビルレポート#3

レストランにて
有名なステーキハウスだった。勿論、味は最高、サイドのポテトも日本では味わえない逸品でした。
さすがに、ミュージック シティー、ギターを抱えた歌手が一人で部屋に入ってきて、C&Wを歌うのです。
エルビス プレスリーの「愛さずにはいられない」を歌い出だした所、同行の一人が、ハーモニー パートを歌いデュエットとなりました。歌手は、何処で誰が歌っているのか解らないのですが、近づくと、他の人が歌うという様な次第で、次の曲になり、全員でバックコーラスを付け、大合唱となりました。
歌手の人は大喜びで、アメリカ人の客でも
有り得ないような、まるでミュージカル映画のような展開になってしまいました。

質問には一切答えず、3回のレポートをいたしましたが、実は、1999年に行った時の事柄を綴りました。
いよいよ、今回のレコーディング ツアーの詳細については、Sean君にバトンタッチをいたします。
お楽しみに、、、、、  

posted on Wed, 19 Mar 2003 for 39_ml by Kashiwa:

2003.07.10 Thursday

ナッシュビルレポート#2

リンチバークでは、こんこんと泉が湧き出ており、
楓の潅木を、チャコールにして、これを、フィルターにして醸造しています。
この5Mを越すような円筒状の、ろ過装置の上部のふたをゆするだけで、あの馥郁たる香りが充満し、それだけで酔いそうでした。しかし、ここでは、いまだに禁酒令が解かれて居ません。
一滴たりとも、飲むことは、できませんでした。
初代ジャック ダニエルの像が岩の上にあり、これが本当の、オン ザ ロックと案内人が洒落ていました。
英語の発音は、きわめて訛りがひどくて、アメリカ人でも聞き分けづらいそうです。
でも、英語の話せない私は、何故か洒落を理解できました。
休憩所では、おいしいレモネードを頂きました。

レモネードといえば、ナシュビル近郊のヘンダーソンビルの人達(2〜3年に1度来日し、友好を深めている)が主催して、自分達の手作りで、パーティーをしてくれました。
フライドチキンや、サンドイッチ等のアメリカらしい雰囲気をさらに盛り上げていたのは、テーブルに青いクロスと、テンガロンハットを飾り付けていた事を思いだします。もてなしの極意、昨今の日本人はすでに失っている昔の日本人が自然に身に付けていたような事柄を大事にしているなと感じました。

ちょうど時間となりました、今日はここまで、、

posted on Tue, 11 Mar 2003 for 39_ml by Kashiwa:

2003.07.10 Thursday

ナッシュビルレポート#1

ナッシュビルについてのお問い合わせ、良くぞ聞いて下さいました。

学生時代とちっとも変わらず、何の下調べもなく行っています。広さ、人口、産業何も知りません。
景色は、京都と違い空がとても広いです。地平線のような景色に朝、夕の太陽が感動的です。
緑がとてもきれいで、楓の葉も大きいです。秋の紅葉も、日本の赤とは湿度の違いなのか真っ赤です。

圧倒的に白人が多い町で、古きよき時代の人々が大勢居るような雰囲気で、郊外のリンチバークへ
ジャックダニエル(テネシー ウイスキー)の工場を訪ねましたが、チャペルや役所が町の中心に有り
放射線状に道が走るようなそんな、西部劇映画そのままの所でした。

今日のところは、ここまで仕事に入ります。つづきをおたのしみに、、、、、、。

posted on Wed, 5 Mar 2003 for 39_ml by Kashiwa:

2003.07.10 Thursday

福山(池田)功子さんの舞踊の会

福山(池田)功子さんの舞踊の会です。

志賀山一流 白鳳会
日時 2003年7月13日(日)
   昼の部2時開演 夜の部6時30分開演
場所 東京 吉祥寺 前進座劇場 

福山さんは志賀山秀穂という名で出演なさるそうです。
日が迫っていますが、ご都合のつく方は是非。

情報提供は細田さん-->青谷さんでした。

2003.07.07 Monday

草千里--阿蘇

こんな情景覚えてますか?
kusasenri.jpg
いろいろ思い出があると思います。コメントお待ちしています。松代

2003.07.07 Monday

原田君レクチャー目次

山形県高校生文化フェスティバル「発見!山形のすごい人」:基調講演 
「地球史が教える若者の生き方」   京都造形芸術大学芸術学部 教授 原田憲一 
2002年11月23日・山形テルサ

1.なぜ人間は死ぬと分かっていても生きていくのか
2.地球の歴史を長さで表すと
3.地球と生命の歴史
4.地球と生命の歴史から学ぶこと
5.生命史的人生訓
6.山に登れば高い山が見える
7.高校で習うことは何か
8.美しくなってきた地球
9.人間の生命史的な役割
10.山形県の発展方向と君たちの進路
本稿は、山形県が起こしたテープ原稿を、筆者が編集し加筆修正したものです。県が作成した報告書に収録された講演記録とは若干異なっています。
(c)Harada, Kenichi 2002-
1/3 >>