2008.07.19 Saturday

●「Please チェンジャー 」

もうひとつ気になる音。

東京のJR電車の英語アナウンスで
たとえば渋谷駅が近づくと、
[ Please チェンジャー for Tokyu Line , Subway Ginza Line....]
ときこえてきます。
[ Please change here for Tokyu Line , Subway Ginza Line....]
という意味のようなのですが「ヒア」と言ってくれません。
この音を聞くと1日頭の底に残って、ときどき浮いてくるのです。

2008.07.19 Saturday

●「しかも」

若い人が近頃普通に話すときに「しかも」と言って言葉をつなぎます。
この音を聞くと、なにか違和感が沸いて来ます。

広辞苑によると
「然も・而も」は次のように出ています。
1.副詞
 そのように。さように。万一。
  「三輪山をしかも隠すか雲だにも」
2.接続詞
 なおその上に。それでも。けれども。
   方丈記「行く川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず」

1の意味で使っているのではなく、2の意味なのでしょう。
「なおその上に」と言っているつもりでしょうけれど、聞いている私には
「それでも。けれども」という意味も含めて聞こえてきます。
一体どっちなんだ?

音が硬い、古いことも違和感の原因かもしれません。
なぜこのような古い言葉を若い人たちが好んで日常会話に使うのか、
知りたいものです。
いつごろからどの地域どの層が使い始めたのでしょう?

2008.07.12 Saturday

●梅雨

梅雨明けまであと少し。
39のみなさん、季節の変わり目がこたえますね。若いつもりでも。。
蒸し暑いと半袖で出かけると、電車の冷房でぞくぞくしたり。
まだ暑さに体がなじんでない。カビの生えそうな湿気も。
今年はひさしぶりのじめじめした本格的な梅雨だったように思います。
yas

2008.06.23 Monday

●禁煙のご案内

個人ブログに禁煙記事を書いたら、ノムコウ君から以下に記事の
記載を頼まれました。(?)ほんまかいなー?

いよいよ禁煙。フレーフレーAWA君
ご褒美に来年のバレンタインデーは素敵なものを差し上げます。
楽しみに待っていてください。

ノムコウ君のコメント

2008.06.21 Saturday

●夏至

重苦しい梅雨ですね。毎日天気予報が気になります。
よく家の年寄りがそうしてましたが、笑えませんなあ。

こういうときは運動したり温泉につかって、血のめぐりをよくするのが一番です。しかしなかなかできないものです。。。
みなさんは体調どうですか?
39mlでもこちらでもお待ちしてます。

と書いて新聞を見たら、今日は夏至でした。
yas

2007.12.27 Thursday

●ちょっと話題を提供(歌の歌詞・lyrics)

お宅系の話で恐縮ですが、
インターネットで、”歌詞”とか英語で”Lyrics)で歌の”題名”と”歌詞”で検索をかければ、歌詞が出てくるのを知りました。
 これとても便利です。興味ある方は、お試しください。すでにご存知のかたはでしゃばったまねをしてすみません。(教えてくれた方に感謝)

 (著作権の話はさて置いて)

追記  英語のスペル ”Lirics"を "Lyrics"に変更
    天国のグイン先生より先ほど、お叱りを受けました。



下記のURLはジョン・レノンのメリークリスマスの歌詞の記載のあるサイトです。
http://www.lyricscafe.com/l/lennon_john/merryxmas.htm

2007.09.11 Tuesday

●39mlがないと

39mlがないと一日が始まらないし、終わらない。。。まさにこんな状態です。
今日は一日、googleからの招待待ち。
システムが休眠状態のため、まさにこれがよくわかります。

正直言って、これを始めた8年前には思いもしませんでした。
いまやメールのみならず、39会員にとっては、39メールは「空気」のように、
見えないけれど、ないと息が苦しい、というのは言い過ぎかもしれませんが、
生活の一部になったように思います。

これをはじめたころは、印象としては、わりあい同級生どおし、クールなつきあいだなあ、
ふだん近くで、特に京都でお仕事やゴルフなどで会っている人たちを除くと、
それほど親密とは言えないなあ、と感じていました。

ところがどおして、最近は年がら年中、だれそれがどうしたこうした、先生がとか
はげましたり、一緒に行動したり、楽しんだりで、とてもホットな関係です。

なつかしいお年頃であることも確かです。しかしけっしてそれだけとは思えない。
みなさんの新しいことへの好奇心がこのホットさを生み出しているのも事実と思います。
ハイカラさんとうちの明治始めうまれのじいさんが良くいってました。

みんなはむしろハイテク指向。
だいたいパソコンは無理、キーボードなんか絶対という峠の世代といわれているのに、
いまや携帯ででも参加して、新しいことを追い求めたい。
そんな強い意志は、まだまだ続くでしょう。

これからもインターネットはますます思いもつかないことがおこってきます。
なんとかボケないよう、そして記憶をしゃんとして、指もポキポキやわらかくしておいて、
みんなで熱っぽさを作れるといいですね。

2007.08.25 Saturday

●省エネルギーと住宅

省エネルギーの効果は、生活のしかたを変えないと、
家の構造の改良だけだと、実際には数%にとどまるそうです。
ただし一度楽をしてしまった生活のしかたを、後戻りするようにと
いくら啓蒙しても、強制されないかぎりは実現不可能と思います。

せっかく省エネルギー設計をしても、つけっぱなしのエアコンや、
お湯の浪費、暖冷房室の解放、直射日光、冷蔵庫の解放など、
生活パターンによって、大きくエネルギーの無駄が出てきます。

日本人はほんの50年ほど前まではこのようなくらしがあたりまえでした。
続きを読む>>

2007.03.12 Monday

●ぬば玉の黒髪山を朝越えて木の下露に濡れににけるかも

nubatama
(画像はgoogleイメージ検索より)

 「ぬばたま」についてちょっとお話しましょう。

 ヌバタマは、ヒオウギ(檜扇)というアヤメ科の花の種子に由来して
います。夏に花が咲き、秋に実がなります。その果皮がわりに早く落
ちて、種子が裸出します。その種子が黒くて小さく、ヌバタマと呼ばれました。
 このヌバタマから、枕詞「ぬばたまの」ができました。黒・夜・闇・髪
などにかかります。

 ヒオウギの名は葉のつき方が檜扇に似ているからです。檜扇は、
貴族正装に用いた扇です。
 ヒオウギに射干の字が宛てられるのは、この草の漢名が射干(シャ
カン)であることによります。

 花は、六弁で、色はだいだい色、赤い斑点があります。切り花とし
て愛好されます。どういうわけか、伝統的に祇園祭の時によく活けられます。

 「ぬばたま」は平安時代以降、「うばたま」になりました。今、京和
菓子に「うばたま」というのがあります。黒くて小さいのですが、茶
人たちに好まれます。

 お蔭様で、私はどうにか元気で日々を過ごしております。

ぬばたま上野      2007年3月10日夜

----
上野先生から掲載許可をいただき、39_mlへの先生の投稿をここに転載いたします。
上野先生に感謝いたします。

2006.12.31 Sunday

●あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
あけまして
1/9 >>