2008.03.03 Monday

続冬の北海道

続いて冬の北海道の醍醐味をプレゼント♪
マイナス14〜21℃の世界です。
例によって、絵にカーソルを当てるとタイトルが表示され、クリックすると拡大映像が見られます。
これでもか!ちゅー位の流氷.jpgオーロラ号1.jpg水平線の先まで流氷1.jpg
圧倒的な氷で埋められた海面!国中の製氷メーカーが1年頑張ってフル稼働しても・・・?


2階建ての霜柱15cm.jpg硫黄山全景.jpg帽子山.jpg
硫黄山では15cmの巨大氷柱が!雪と氷の世界に上る火山の噴煙が対象的でした。


摩周湖.jpg摩周湖標識.jpg摩周湖駐車場.jpg
今回も摩周湖は晴れていました、どうやら私は「霧の摩周湖」は見られない人種みたいです。

銀河の滝.jpg遊仙台と銀河の滝.jpg流星の滝.jpg
観光名所の「銀河・流星の滝」も氷ついています、ここではマイナス24℃を計測!寒痛かった!(鼻血を出した人もいたよ)。

2008.02.20 Wednesday

流氷クルーズと下世古君

北海道五大イベントの写真です、カーソルを当てクリックすると大きい絵が見られます。

1)まずは川湯温泉の氷瀑祭り
ダイヤモンドダスト観賞会場.jpg氷の燭台.jpgダイヤモンドダスト.jpg
ダイヤモンドダスト観賞会場と氷で出来た燭台  ダイヤモンドダスト


2)層雲峡氷瀑祭り
層雲峡氷瀑祭り会場1.jpg層雲峡氷瀑祭り会場.jpg氷瀑祭り看板.jpg
氷瀑祭り入口         氷瀑祭り全景        大看板

−14度の世界.jpg氷瀑神社鳥居.jpg御神体.jpg
−14度の世界      氷瀑神社鳥居      同御神体も氷&銭


3)札幌プレ雪祭り
建設中雪像地球愛.jpg雪像レインボウパレス.jpg雪像スフィンクス.jpg
製作中雪像「地球愛」   レインボウパレス     スフィンクス


4)支笏湖氷濤祭り
氷濤祭り入口.jpg氷のステージ.jpg尻別岳越しに見る羊蹄山.jpg
氷濤祭り入口        氷のステージ     尻別岳越しに見る羊蹄山  


5)旭山動物園ペンギンフェスティバル
キングペンギンのお散歩7.jpgキングペンギンの赤ちゃん.jpgジェンツーペンギン5.jpg
キングペンギンのお散歩&お留守番の子供   先導役のジェンツーペンギン

2007.10.04 Thursday

友有り遠方へ訪ねる

今春の約束を果たすべく本年5度目の北海道行きを決行しました。
約束とは下世古君とした「今度はゴルフクラブを担いで来るわ!」でした。
友は全てを整えて待っていてくれました♪
1日札幌到着後薄野見学し、「さあ寝ようかzzz」と思った頃、東京に居る筈のヤカンちゃんから携帯電話!聞けば彼氏も今札幌との事。
ならば明日一緒にプレイと色めき立ちましたが、残念ながら彼氏は別口の約束(仕事?)があり断念。
翌2日は薄曇ながら風涼しく絶好のゴルフ日和♪
いざ札幌ゴルフ倶楽部・由仁コースへ!
いやー!度肝を抜かれました!フェアウェイの広い事、広い事。
ゴルフするなら北海道!と感激いたしました!
なにせОBの心配が全く無い!と言うよりОB打つのが難しい!
なんちゅう広大なコースなんやろ・・・・。
但し距離も半端や無い(ミドルは4百ヤード超当たり前)!端からパーオン諦めて、3オン2パットを目指す!
それもハーフ迄、ホール毎に話が弾み、又笑い上戸のキャディさんはツーサムの余裕もあっての事か、笑いっぱなし♪箸がこけても可笑しい年頃はとっくに過ぎたと思われましたが、「ボールが転がった!」と言って笑い出すし「キノコ採りしてた」と言っては笑う・・・(なんなんやわしら?)。
後半はその明るさに感化されスコアーはそっちのけ、ただただ面白可笑しくお喋りしながらのプレイでした(わしらそんなにおもろかんたんやろか)。
更に19番ホールは私のリクエストに応え「活イカの活け造り」を食べに「釧路」へ!赤い襷の似合う女将さんが歓待してくれました(美恵子おかん、有り難うございました、イカ、美味しかったー♪)
そして止めが「コ・イ・ヌール」、真理子ママ他大勢のお嬢さんに囲まれての
カラオケ、もう最高!又行こう!
今でも下世古君が歌った「六甲おろし」が耳に鳴り響いています。
超楽しかった、又行こう!何時までも札幌に居てや!
次の日は「サケの遡上」を観に「千歳・サケのふるさと館」へ行き、その足で小樽へ。
「裕次郎記念館」に行くには遅くなり「小樽運河」周辺をお散歩して帰ってきました。
既に景色も気候もすっかり秋、「夕日の丘」を口ずさみながら、札幌までバスで帰りました。
翌日は帰宅日、泣きながら千歳空港へ・・・。
関空に着いた途端、感じた事は「暑い!ヤッパリ北海道が良い!戻ろう!」と言う事でした・・・♪
いざスタート釧路の女将さんとコ・イ・ヌールのお嬢達と
初めの18番ホール    19番ホール「釧路」    20番ホール「コ・イ・ヌール」                                                                                                          のお嬢達と(下世古君この子達メッチャ写真写りええと思わへんか)


ベニザケ魚止めの堰とインディアン水車サケの積み込み
これぞベニザケ      魚止堰とインディアン水車    サケの水揚げ


北海道庁舎北海道庁舎尖塔ハマナスの実
北海道庁舎       北海道庁舎尖塔         ハマナスの実

手宮鉄道跡小樽運河11.jpgブロンズ像
手宮鉄道跡          小樽運河         小樽運河脇のブロンズ像

ナナカマドの実ニシキギの実マユミ
ナナカマド          ニシキギ         マユミ

羽の上から雲を見るエンジンのマーク雲・雲・雲
帰路選んだ席は羽の上   エンジンのマーク     雲・雲・雲

2007.09.28 Friday

昨日から今日の魚釣り

いやー忙しかったとです!ツトムです!楽しかったとですバイ!
昨夜の夕食後マイカーをかっ飛ばし、一路中紀の御坊市へ。
御坊ICを降りてさらに奥の日の岬にある三尾港へ!
多分「ニューキョウト」が盛り上がっていたであろう9時過ぎから、従兄弟と2人で波止釣り開始!
2時間ほど孤独な作業を繰り返すが、風強く明確な当たり無く、小鯵が数匹の釣果。
「アカン、寝よ!」の問いかけに一も二も無く同意&爆睡(不吉な予感無し)
早朝4時50分起床、超最速で支度し出航!思いは一つ「ガンバルジャン!」
ご来光に手を合わせ釣り場に着いたのが5時30分、「やるぞー」の気合一発!
当日は心地よい風が吹き涼しい位で元気!しかし思い届かず当たりは無し。
10分、20分が経過しようとした時、ギュ−イーンと従兄弟の竿から糸が飛び出す音!「やったか!」「やった!重い!」、そこに船頭さん「オッ!ヨコワや!(マグロの子)」の言葉に勇気付けられ10分足らずで50cm(約1.6kg)のヨコワをゲットしたのは従兄弟。
「悔しいなあ、ヨッシ、俺も!」と頑張るbentyan!でも悲しいかな「ソーダガツオ」に弄ばれて中々「ヨコワget!」と叫べないもどかしさ・・・。
「今日のワシはついてへんのかなあ」と思い始めた釣行一時間後、来た!
ギュイーンの音と供に何と糸が一気に20mも引き出される、「これが狙うヨコワでなくて何であろう、何が何でも引き上げるぞ!」と慎重にかつ大胆に糸を捲くが中々捲けず、魚の抵抗は激しい!ギュイーン、ギュンギュンギー!
5m位まで引き上げると又々ギュイーンと15m位まで潜ってしまう(アセアセ、でも慎重に!)と漸くコマセ籠に手を掛け船頭が引き上げようとした時、プッツン、「はい、さよな〜ら〜よ」とばかりに魚は海中に去った!
なに!(涙、涙、涙、エ〜ン)原因は古く為っていた(茶色い)クッションゴムがGに耐え切れず切れてしまったのだ。
でもここで船長を攻めては男がスタルったい!(何故なら道具は息子位の年頃の船長御用達だから・・・)、にっこり笑って「惜しかったなあ、釣り逃がした魚は大きかったぞ」と何事も無かったかのように笑い、黙々と釣行(大人やなあと一人ほくそ笑みながら、只、淡々と&エーン・エーン)。
暫くは船長(船頭)の反省時間(多分針の筵やったんとちゃうか?)、30分も経った頃。再び私の竿にギユーン、ギュイーンと糸の飛び出す音、「今度はサラッピンの仕掛け、息子の様な船頭の所為にする訳にはイカン!」と必死に且つ慎重に糸を捲く・・・。
息子の様な船長も今度は慎重にタモを構え取り込みにかかる。
「やった!」遂に「大物ヨコワ52僉1.7kg」をゲーット!(本日のヨコワ部門大物賞だ)
船長も面目を施し二ッコ二ッコ♪♪♪(こいつこれでチャラにする気や!?)
更に此処からが付きの始まり、「仕掛けを入れれば掛かる!」状態が続き、
付け餌を流しながら「コマセ籠にコマセ詰め」をしている最中に、「大型飛び魚」が付け餌にパクリ(釣りたての「飛び魚」超綺麗&円らな瞳が可愛い♪)
労せずに「40儺虍瑤啜ゲーット」と言う状態が続き、写真撮る暇無し!
最終結果は2人で.茱灰4匹、本カツヲ(62僂破榮の大物賞含む)3匹、飛び魚9匹、ソーダカツオ40儺藹戎匹(30儺蕕亙してやりました・余裕でしょう♪)、イサキ(今年は水温高く小型)が二十数匹、マメ鯵数十匹(従兄弟の奥方が南蛮漬けが好きとの事で・・・)
大漁を手に思い出したのが「こんなにぎょうさん食べられへん!どうしよう?そうや魚長や・ととやや」(ややこしくて済みません)。
で、ととやの大将へ電話、けどコール音はむなしく響くばかり・・・。
昨日の内に言うとけば良かった、けど釣れへんかったら格好悪いし・・・。等等
「しゃあない!隣近所・友人知人にばら撒いたろう」となり、康雄くんから電話が来た時は全て捌けていてゴメン!でした。
チョット文章が長くなりましたが、私は「釣行」では良い目をしていると方と思います!
海釣り大好きな仲間が居れば連絡を下さい!
良い海釣り仲間になる自信はあります♪
今も身体を揺らしながら(何故か陸に上ってからも揺れる)作文しています。
いざ出陣の武者震い?いいえ手ぶれです.jpg奇岩を見ながらイザ出陣奇岩有り
奇岩が並び立つ瀬を右に見て「いざ!出陣♪」武者震いしつつ!「手振れの写真」です。

ヨコワget!飛び魚get!
大物ヨコワゲーット!飛び魚ゲーット!と梅宮兄か松方氏かの心境です、麦わら帽子も何処へやら?アドレナリンがドックンドックン♪
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