2004.03.14 Sunday

●コーシェル(適正食品規程)--M.Y.

厳格なユダヤ人は今も、「ひれやウロコのない」海老、うなぎは食べないそうです。牡蠣、たこ、貝類、(海苔?)、エスカルゴだめ。
「小ヤギをその母の乳で煮てはいけない」というので、チーズバーガーや親子丼もだめ。イクラ丼もむりなんでしょう。ハムののったピザ、ハムとチーズのサンドウィッチだめ。
「ひづめが完全に2つに割れていて、しかも反芻する動物」はOK.牛、山羊、羊、牡鹿OK.ウサギ、ラクダはだめ。豚と猪は反芻しないからだめ。
「羽のある昆虫」だめ。
血のままの肉もだめだそうです。血の滴るビーフステーキだめ。鯛の活けづくりだめ。
鳥はハゲワシ、からす、ダチョウ、こうもりだめ。
異教徒が製造したワイン、異教徒が栓をあけたワインだめ。
これだと日本で生活できませんね。

2004.03.14 Sunday

●日本のビール税は世界一高い--M.Y.

日本のビール税はとんでもなく高く、大ジョッキを1リットル飲むと、そのうちの税金が222円だそうです。高税率のアイルランド、イギリスに比べても2倍。取りすぎでっせ。ビールの500cc缶�270円とすると�111が税金と思うと、む〜っとしてしまいます。
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2004.03.14 Sunday

●腰がひけてる--M.Y.

歩く速度が遅くなってきています。
ちょっと前までは普通に歩いても、人を抜かして前に進むことも多かったのに、昨今は、ふと気が付くと、さっきまでそこに同じ方角を向いて歩いていた人が、ず〜っと先にいる。なんなんだ、これは、とよく思うことしきりです。

どうやら腰がひけてるか、腰が曲ってるかが原因らしいです。
試しに腰をずっと前に出して、脳天から引っ張られているように、要するに正しい姿勢で歩くと、結構エネルギーの損がなくて、前進できます。ただ、こんな姿勢を長く続けるのには、「基礎体力」がいるんです。全身の筋肉をバランスよく緊張させたままそれを保つには。

一時ひどい腰痛になった時は、広い道の信号が変わる前に渡りきれず、何度も恐い思いをしましたし、細い道でもちょっと油断していると、車が側に来た時などとっさに避けられません。
また道路の数cmの段差に、爪先が上がらないためにつまづきます。すべて腰が原因です。

体力がなくなっていると、アゴが前に出て、背中が丸くなって、腰が引けて来ます。ようするに老人の歩く姿のイメージです。まだ杖がないだけ。それです〜す〜人を追い抜いて歩ける訳はありませんよね。

腰は大事です。ストレッチやヨ〜ガが効きます。風呂上がりにゆっくり時間をかけるといいのはわかってるんですが、慌ただしかったり、朝シャワだったりして、なかなか腰を伸ばすことも
大変です。
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