<< カレソンの作詞は建築家ヴォーリーズ | main | プロダクトデザインの思想展3 >>

2005.10.26 Wednesday

同志社中高同窓会会誌30号

同志社中高同窓会の会誌30号が郵送されてきました。「学年だより」にいつもは39年がなくて寂しい思いをしていたのですが、今年は塚本君が「39会の活動報告」をしてくれました。

39会ゴルフコンペ、39会in Tokyo, そして39会メーリングリストについて紹介してくれています。ありがとうございました。
なお今現在これに参加しているメールアドレスは131。1人で個人と会社と両方登録している人もいるので、多少は減ります。

この30号には、歴代校長先生からのメッセージというページがあり、懐かしい浦野信夫先生、上田堅一郎先生、谷川孝造先生、田中久雄先生、そして前田哲男先生のエッセーと写真が出ています。

巻末は小学校の記事。なんとあの北側のグラウンドを全部使った配置計画なんですね。
チャペルも中庭にあると出ていますが、どんなのができるんでしょうね。
谷川先生のお書きになった次の言葉がすばらしいと思います。一部引用させていただきます:

『岩倉の地で育つ小中高の生徒が、それぞれの入学式後に、彰栄館の鐘を聞き、
チャペルで礼拝をするという体験をぜひ持ってほしいと願っています。
エノキやクロガネモチの大木も若者たちを見守り育んでくれると信じています。』

今出川の同志社中学はこれからも巡礼として訪ねる場所だと思います。それがいいですよね。
建築と場所の記憶。これがかけがえがない。

この号はわかりやすく、親しみやすい編集でした。塚本君、よい原稿をありがとう。

Trackback URL


Comments

Comment form