<< 39会ゴルフコンペ2005.10.23 | main | 同志社中高同窓会会誌30号 >>

2005.10.26 Wednesday

カレソンの作詞は建築家ヴォーリーズ

同志社カレッジソングと同じメロディーがどこかから聞こえて来たこと、ありますよね。
あれ?と思ったことがあります。どの状景だったかは覚えてませんが、、、。
これに関係ある話がマキノ君のメルマガに出ていました。これは知らんかった。

 「カサブランカ」の中では、ラズローの愛国心に触発されたフランス人たちによって
歌われる「ラ・マルセイエーズ」によって、この曲が打ち負かされるシーンが、妙に悔しい。

紹介してくれていたグリークラブのリンクを見てみました。
http://www.donet.gr.jp/~gleeclub/column.html

-其の弐- 「同志社カレッジソング(Doshisha College Song)」
同志社グリークラブの演奏会の冒頭でかならず歌われるのが、この曲です。
この曲はカール・ウィルヘルム(Carl Wilhelm)作曲の「ラインの守り」
(当時のドイツ国歌「Die Wacht am Rhein」)で、それに詩をつけたものです。
 この詩はOne Purposeに詩想の根拠をおいており、その内容は第3節までが「神の
ために」、「同志社のために」、「祖国のために」と詠っているのですが、第4節
には同志社の発展のために不可欠で、同志社が先にたってやるべき「世界同胞のた
めに」という考えが織り込まれています。
 ちなみにこの作詞家であるVoriesは有名な建築家で、我々の同志社大学をはじめ、
関西学院大学など多くの建築を手がけています。数年前に取り壊しで問題となった
滋賀県の豊郷小学校も彼の建築であったことは、小さなトリビアとして部員に語ら
れています。
 またエール大学の校歌にも同じ「ラインの守り」のメロディーが使われています

そういえばどこかから聞こえて来たのは、英語ではなかったかもしれん。ドイツ語やったんやな。メロディーにむりやり英語を合わせてる所がありますよね。英語のメロディーに日本語訳の歌詞をつけたような。

作詞者があの建築家のヴォーリーズとは、ここに書いてあるまで、全く気付きませんでした。
アーモスト館、東華菜館、 大丸ヴィラ、(下村ハウス)などの設計者です。

Trackback URL


Comments

Comment form